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Cashfiesta(キャッシュフィエスタ)の問題点

おいしい話には裏がある!?見極める為の自己防衛術の続きのページです。

私は、一昔前、Cashfiesta(キャッシュフィエスタ)というサービスに出会いました。 これは海外のサイトで、私が出会ったのもCashfiestaを日本語で紹介しているアフィリエイトのサイトでした。

Cashfiestaというサービスの概要はこんな感じで紹介されていました。

  1. デスクトップの上部に常駐する広告を表示させているだけでお金が貰える。
  2. 表示させていると報酬金額が上がっていき、大体1時間で1ドルぐらいになる。
  3. 広告を表示させているだけとは言え、見ていなければ意味が無いので、 広告の横にマスコットキャラが居てマスコットキャラが歩いている時のみ報酬金額が加算する。
  4. このマスコットキャラは不定期に立ち止まったり、規定の場所以外へ歩いて行ってしまうので、 そのような行動に出たらマスコットキャラをクリックすることによって元の位置で歩きを再開させ報酬が再び加算される。
  5. 1時間に約1ドル、1日3時間PCを使えば1日で3ドル、1ヶ月で90ドルは楽に儲けられる。 アメリカは広告収入が何か凄いのでこのレートでの支払いが可能でおいしいんです!
とまぁ、こんな感じでした。

で、問題点は何かと言うと、アメリカの広告収入が凄いとは言え、この報酬の設定は異常って所ですね。

それと、そのサイトの人が理解できてなかったのか故意で書かなかったかは解りませんが、 1つ嘘というか重要な事が書き忘れられていたというのが大きな問題点でしたね。

実際にサービス内容に関しては上記の概要で概ね問題無いのですが、レートに関しては続きがあったのです。 自分のデスクトップで加算されていく報酬額、それがそのまま報酬金額になるわけではないんですよ。

その対象の月に、Cashfiestaのサイトにあるサインアップサイト、 つまり「資料請求」や「クレジットカードの申し込み」みたいなのをいくつやったかによってレートが変わるんです。

その数が0だと、実際に得られる金額は表示されていた報酬額の1%。 1つだと10%、2つだと20%、3つだと40%、4つだと60%、5つだと80%、6つだと100% のような段階制になっているのです。 (実際のレートは覚えてないので、大体です)

当然のことながら、そのようなアクションを起こす対象のサイトも英語のサイトですし、 何より国が違うという問題も有り日本からでは楽にできるアクションがほとんど無いというのが現実でした。

今回の場合は、サービス自体が問題なのではなく、紹介しているサイトが問題でした。 これも自分のダウンを多くする為にこのような書き方をしていたんだろうなぁ〜と思います。 おいしい所だけを書いて真実を書いていませんからね。

余談ですが、Cashfiestaの紹介報酬はダウン(紹介した相手)の得たポイントの10%とかそんな感じでした。 ダウンの報酬を得たとしても結局自分も何らかのアクションをしないと多くの報酬を貰えないんですけどね(苦笑

それどころか、真実に気付いたダウンは速攻で止めると思うんですけどね・・・実際私止めましたし・・・(苦笑


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